スポンサードリンク

抜毛の見分け方

抜毛には大きく分けて2種類あります。一つは寿命がきたために生じる自然な抜毛。そしてもう一つは、寿命を迎える前に抜けてしまう髪、もしくは極端に寿命が短い髪で、これが問題となります。抜毛の、正常か異常かの見分け方は簡単で、正常に寿命は迎えたものは、3〜6年の間伸び続けていたものですから、比較的太く、毛根も棍棒状でしっかりしています。それに比べ、異常な抜毛は髪の生育のサイクル(寿命)が短くなっているために細く、毛根もしっぽ状になっています。

| Page Top ▲

抜毛の本数でハゲのチェック

抜毛が多く見られるのは、主にブラッシングや洗髪時です。髪には寿命があり、通常なら男性で3〜5年、女性は4〜6年です。髪の毛の総量は、個人差はあるものの、約10万本前後ほどなので、毎日一定の量の髪が寿命を終えて、抜毛となるわけです。その本数にも個人差があり、50〜200本程度。また、季節によっても量の変動があります。抜毛がこの本数の範囲内で、正常に寿命を迎えた髪だけが抜けているのなら、抜毛があっても、それほど心配することはないでしょう。

| Page Top ▲

薄毛の予防

薄毛は日頃の生活を改善することで、ある程度予防することができます。薄毛の予防のためには、タバコは吸わない、飲酒はほどほどに、食事の際は栄養バランスに気をつける、ストレスをためない、適度なブラッシング、規則正しい生活、適度な運動、ヘアケア用品は低刺激のものを使う(合成界面活性剤が入っているものは使わない)、洗髪の際は地肌をマッサージするように洗う、ということが大事です。薄毛は何らかの病気によって起きることもありますので、薄毛、かつ心身の調子が悪いようなら、医者にかかった方がいいでしょう。

| Page Top ▲

薄毛の原因

薄毛は、その原因が取り除かれなければ、最終的にハゲてしまうことにもなりかねません。薄毛には様々な要因がありますが、特にストレスや欧米型食習慣への移行、化学物質が主成分のヘアケア用品(シャンプー・リンス・トリートメント剤・パーマ液・ヘアダイ等)などが主な原因ではないかと言われてています。また、不規則な生活や喫煙、飲酒なども、髪に良くないとされています。薄毛の解決のために病院に行けば薬を出してくれますが、根本的な解決にならないことがほとんどですから、薄毛は、日頃の生活から変えていかないと解決しないようです。

| Page Top ▲

ハゲとカツラ

ハゲに悩む人は多いものです。昔はハゲる人のほとんどが男性でしたが、最近では女性にもハゲてしまう人が見られるようになりました。これは日本人の生活習慣・生活環境の急速な変化が原因のようです。ハゲてしまった場合、カツラのお世話になる人は多いですが、単にハゲを隠すだけでなく、地毛によく馴染むような高品質のオーダーメイドのかつらもあります。こうしたものは、なかなかカツラだとはわからないほどです。ハゲることは悲しいことですが、カツラの技術も向上していますので、カツラを買うなら、価格にあまりこだわらず、自分に合ったものを見つけたいものです。

| Page Top ▲